五島の海の中

こんにちは!

 

雨ばかりの五島ですね。

今年のお盆はまるまる雨。近頃少し持ち直しましたが、また週末は雨模様です。

海も濁っていて悲しくなっちゃいます。

  

今回は、雨が続く前に遊びにいった五島の海の中をご紹介したいと思います。

下の写真は全て今年の夏、シュノーケルで撮影したものです。

 

スズメダイとサンゴ

 

スズメダイ

 

五島の海の中はたくさんの生き物でいっぱいです!

ビーチよりも磯の方が海藻が多いので、生き物も多いです。

 

また、今年の海は、なぜかクラゲが多かったです。6月ぐらいからクラゲに刺されてました、、

みなさん、海に入るときはラッシュガードは必須です。

クラゲだけじゃなく、磯にはガンガゼ(針の長いウニの仲間)が多く、砂地にはエイもときたま見かけるので、踏まないように要注意です。毒があります。

 

では、少しですが、生き物のご紹介をしたいと思います!

 

キンチャクダイ

 

キンチャクダイは多いのですが、臆病なのかすぐに逃げてしまってなかなか上手く撮れません。。

チョウチョウウオやハタタテダイも見かけますが、上手に写真におさめるのは難しい。泣

 

イバラカンザシ

 

クリスマスツリーのようなイバラカンザシです。こちらもよく見かけます。

海藻だと思っていたのですが、調べてみるとゴカイの仲間だそうです。知らなかった。

本当にいろんな色があって、カラフルでとっても可愛らしいです。近づくとしぼんじゃいます。

 

クマノミ

 

イソギンチャクから顔を出す姿が可愛らしいクマノミです。

全てのイソギンチャクに住んでるんじゃないかっていうぐらい、よく見かけます。

色や模様が少しづつ違う個体がいるのは、種類が違うのでしょうか。それとも個性なのか。

 

ハコフグ

 

名物になっているだけあって、ちょくちょく見かけるハコフグです。

逆さにされて味噌が入った姿しか見たことなかったので、泳いでいる姿は斬新でした。笑

ハリセンボンやキタマクラもよく見かけます。

フグ科は毒を持っている種類もあるため、むやみやたらに近づかないほうが安全です。

 

アオリイカの卵

 

こちらはアオリイカの卵です。

この写真の卵は、おそらく孵化したあとなので、卵の中は何も見えませんが、孵化する前だと目や足が見えたりしますよ。

無事にみんな大きくなるといいですね。

 

イカだけでなく、夏前は産卵の時期なので、夏の海はいろんな魚の幼魚があちこちで見られます。

小さい体で、流れに負けじと泳いでいる姿は、なんだか感動します。

幼魚の時期のほうが、流れが小さい場所に集まるので、防波堤の周りや漁港などの陸からでも見かけることがあります。

是非探してみてください!

 

そして、島の周りは意外と潮の流れが速く、危ない場所もあります。

あまり海で遊び慣れていない方や、小さいお子様連れの方はブイで遊泳エリアが区切られている海水浴場で遊ぶのをおすすめします。

六方海水浴場や高崎海水浴場は、ブイは(おそらく)ありませんが、比較的行きやすく磯も近くにあるのでシュノーケルを楽しむこともできます。

海で遊ぶ際は安全を第一に、ゴミは必ず持ち帰る、生き物には優しく、ルールをきちんと守って楽しんでください!

 

それでは最後に、最近全然登場していなかったしずかさんを。。

 

 

全然登場していませんでしたが、毎日走り回って元気にしております!

そしてこうやって仰向けになってこちらに遊んでアピールもかかしません。毎日です。笑

店舗の入口の窓際でよく寝ているので、探してみて下さい!

 

それではまた~

 

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